栃木県のワイン
農民ロッソ・ハーフボトル 足利ココファームワイナリー375ml
日本/赤/ミディアムボディ ハーフボトル 375ml 『こころみる』 『とにかくやってみる』 ココファームワイナリーの大きな特徴です。 このワインは、 最近、ワイン醸造家の間で評価の高い 山形県上山産のカベルネ・ソーヴィニョンとメルローを主体に、ツヴァイゲルトレーベ、マスカット・ベイリーA、カベルネ・フランをブレンド。 発酵は、培養酵母ではなく ブドウに由来する野生酵母による発酵。 (野生酵母の発酵は大きなリスクを伴うため、 通常は培養酵母による醸造が多いのですが、 ココファームでは野生酵母による発酵に力を入れています) オークの小樽で10月熟成。 以前のヴィンテージより樽熟成の期間が短くなり、 より葡萄のもつやさしさを表現するワインになりました。 色はルビーとガーネットの間。 香りはクランベリーやラズベリーなどの果実と、 フレッシュハーブや白胡椒のような香り。 口当たりはライトかつスムースで、 果実味のふくらみがじわりと広がります。 赤系のフルーツとスパイスの味わいに、 やさしいくきれいな余韻の広がり。 一口目にインパクトを求めるワインではありませんが、 そのやさしくひろがる味わいは、 どこかフランスの自然派ワインを思わせます。 『読売家庭版・ヨミー』で巻頭ページに、 この『農民ロッソ』が写真付きで 大きく掲載されました。◆栃木の山の中で生まれる素晴らしいワイン ココファームワイナリー COCO FARM & WINERY 「特殊学級を卒業した子どもたちの二割は社会で仕事に就けない。彼らと一緒にここで働きながら暮らしたら楽しいだろうなって考えたんです」 『こころみ学園』園長川田昇氏の言葉 川田氏は私財をなげうって栃木県足利市の山の斜面に葡萄畑を開墾。 以後50年以上にわたり、園生達の労働の喜びとともに こころみ学園は生きているのです。 1980年には収穫したブドウを活用するためにワイナリーを設立。 現在では日本トップクラスの実力を有するワイナリーに成長しました。 その根底にあるのは 『やってんべえ』精神だと言います。 栃木弁で『やってんべぇ』は『やってみよう』という意味。 とにかくトライすることを大切にする姿勢。 『こころみ学園』という名前にもその精神は表れています。 ココファームワイナリーでは現在もさまざまな試行錯誤を重ね、 他にはない独創的なワインなどもつくり出されています。 2000年沖縄サミット晩餐会の乾杯酒にココファームワイナリーの『のぼ』が使用され、その実力の高さが世界中に知れわたりました。 現在もマスコミに取り上げられることの非常に多いココファーム。 以前は知的障害者の施設で造るワインとして紹介されることが多かったのですが、現在はワインの実力を評価する記事が多くなり、ワイン専門誌でも高く評価されています。 ワイナリーの目の前にある自社畑は斜度40度近い急斜面。 除草剤を使用しないため通常の畑より作業量ははるかに多くなりますが、 園生達はその急斜面の畑の草を刈り、鳥を追い払い、ブドウを育てているのです。 ココファームワイナリーでは、ブドウ本来の味わいを最大限に引き出すため、 自然なワイン造りをしています。 一般的な乾燥酵母(培養酵母)は使用せず 野生酵母(ブドウに付着している天然の自生酵母)により醗酵しています。 (スパークリングワイン『のぼ』の二次醗酵のみ専用の乾燥天然酵母を使用) また、葡萄本来の風味を生かすために、清澄や濾過を極力ひかえています。 酸化防止剤の使用も一般的なワインよりかなり少なく、 場合によっては無添加でリリースされることもあります。 これだけの規模でありながら全量野生酵母発酵をしているのは 国内ではココファームワイナリーだけです。 それができるのは、園生達が収穫された葡萄一房づつ手に取り、 状態の良くない実を一粒づつハサミで切り取る 気の遠くなるような地道な作業をしているからです。 フジテレビの番組『おじゃマップ』 ( 2011年1月5日(水) 23:30〜翌0:30放送) 香取慎吾さん、山崎弘也さん、片瀬那奈さんが「日本一美人だらけの町」足利を訪問。 ココ・ファームワインも紹介されました。
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